QuickDo Replacement


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iOS5になってから必須Tweak(というよりインストールせざるを得ない)のActivatorがどうしようもない仕様になってしまったのでiOS3時代にお世話になっていたQuickDoを復活させました。

QuickDoは有料版Activatorのようなものです。

Activatorの登場で使う人は激減したと思うのですが、作者のMa Jun先生はQuickDoを見捨てることなく健気にアップデートを続けていてくれました。

そのおかげもあって、素晴らしいTweakとなりました。本当にありがとう!

私はいまはActivatorのジェスチャ設定は何一つありません。全てQuickDoに任せています。さらば、Activator。


今回はそんなQuickDoのアイコンを作成してみました。

iPhone型の枠にホームボタンをイメージしたデザインとなっております。Activatorと同等の機能ですからね。

QuickDoのトレードマークである十字矢印を使いたかったのですが、ダサいうえにめちゃくちゃデザインしづらかったので矢印は取っ払ってしまいました。

最初はくり抜いたiPhoneの中を十字矢印が浮いているというアイコンを作ってみたのですけれど、スキル不足のせいでとてつもなくダサい仕上がりになってしまったので、このようなデザインになりました。

QuickDoの面影は中央の円部分のブルーだけです…。

でも、Activatorのホームボタン型アイコンをちょっとリッチにしたような雰囲気が出せたような気がしないでもないのでコレを使ってみようと思います。


QuickDoは高価ですし、最近はchpwn先生のぜふぁー?みたいな名前のTweakを使っている人も多いと思うので、あまりこのアイコンの需要はなさそうです。

QuickDoを使っていて、このアイコンを気に入った方がいましたら画像下のDownloadからどうぞ。



GridTab for Safari Icon


GridTab for Safari #2


tom_goさんの傑作Safari拡張”GridTab for Safari”をイメージしてアイコンを作ってみました。

Mobile Safariのタブをタイル状に配置してiPhoneでのブラウジングをとても快適にしてくれる素晴らしいtweakです。


私はずっとGridTabのファン?で、以前からアイコンをデザインしてブログのConceptsカテゴリにアップしたいなぁと思っていたのです。GridTabにアイコンは必要ないのですがね。

そうしたら先日tom_goさんがPreference用のGridTabのアイコンを募集していたので大急ぎで作ってみました。

残念ながらこのアイコンは採用はされなかったですが、このままポイしちゃうのもアレなのでブログに載せてみました。

なるべく作ったものはブログで紹介したいなぁと思っているので。


まあ、このアイコンはちょっとあまりいい出来ではないですね。

設定.appで表示させちゃうと小さすぎてなんだかよく分からないですしw

それにタブ選択時の背景とページドットでGridTabを表現してみたのですが…”Grid”って感じがあまりないです。

最初ウィンドウをタイル状に配置してみたのですけれど、妙にかっこ悪かったので斜めに2つ置いてみました。

GridTabはタブを長押しでタブの移動もできるので…それっぽく見えるかしら?


さて、iOS5対応のGridTab for Safariはどんなアイコンになるのでしょうか!

Cydiaでリリースされるのがとっても楽しみです:)

私は一足先にテストさせてもらってますが、とっても快適に使えてます。

iOS5に対応させるために大幅に作り直したらしいです。tom_go先生お疲れさまでした!



Notification Center Icon


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iOS5の新機能”Notification Center”のアイコンを作ってみました。

iPhoneを使っていて目にする場面はありませんが、Appleのサイトではこんな感じのアイコンで紹介されています。

設定.appでもこのアイコンは使われていませんね。従来からの通知アイコンが使われています。


このアイコンのは使い途はなんでしょうか。一応、IntelliScreenXのアイコンの代わりのつもりで作ったのですが。

うーん、正直イマイチですよね。

私の作成スキル不足はもちろんなのですが、Appleのデザイン自体が手抜き感満載です。なんかテキトーっぽいような。こんなこと言ったら怒られちゃいますかね。

でも、私の作ったJBアプリアイコンを使ってくれている方には合うと思います。

Mobile TerminalやMultitasking…いままでAppleっぽいアイコンを作ってきたので、隣に並べて違和感はあまりないと思います。

IntelliScreenXの代わりのアイコンによかったらどうぞ。



P’s Lockscreen for iOS5


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iOS4のときから愛用しているロックスクリーンのテーマをちょっぴり進化させてみました。

いままでのテーマはアイコンやDockを壁紙に描いて、実際のスライダーは透過させてタップ解除するというものでした。

せっかくアイコンをタップするのだから通常のアイコンをタップしたときのように影を付けられたらなぁ…と思っていたらTwitterで@suv_boxさんから次のサイトを教えてもらいました。

Banco Japon de Mesa Verde : [iPhone 4] 自作『Tap to Unlock』テーマ(メタルボタン+発光ギミック)

なんとBanco Japon de Mesa Verdeさんは操作時にロック解除ボタンが発光するという凄まじいテーマを作成していたのです。これが天才か…。

早速このテーマはどういう仕組みなのか300回くらいロック解除して調べてみました。

その結果完成したのが、今回のP’s Lockscreen for iOS5です。

ロック解除、スリープ中の着信に表示されるアイコンをタップするとアイコンにきちんと影がつきます。

さらにロック解除するとアイコンとDockが画面外にフェードアウトするというアニメーション付きです。


上の画像はあんまり見ないでください。アイコンかなり汚いです。でもiPhoneで見ればそんなに気にならない!…と思います、たぶん。

適用方法は画像下のDownloadから。

com.apple.TelephonyUIフォルダをWinterBoardテーマフォルダのBundlesに入れればOKです。

WinterBoardを使ってない人は /System/Library/PrivateFrameworks/TelephonyUI.framework へ。


それとひとつ注意があります。

このテーマ、実はタップでロック解除できません。

少しだけスライドさせなくてはなりません。そのためロック解除するのにコツがいります。

スライドさせる方向は上でも下でも横でもなんでもいいです。スライドしてもアイコンは動かないで安心(?)してください。

指でぐりぐりやってるとアイコン動きますけどね。普通に使うぶんには動かないです。



MultiCleaner Replacement


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今回作成したのはMultiCleanerのアイコンとスプラッシュスクリーンです。

以前にもアイコンは作っていたのですが、ずっと作り直したいと思っていたので今回挑戦してみました。


アイコンはiOS4発表時に使われていたMultitaskingのアイコンです。

MultiCleanerは非常に多機能なTweakで、純正Multitaskingをとことん拡張できるのでこのアイコンが相応しいと思って作りました。

純正っぽい雰囲気を感じ取ってもらえれば嬉しいですね。上手くできているでしょうか?

“MultiCleaner”という名前からRemoveBGやKillBGと同系統のTweakのように感じませんか。もちろんこれらのTweaksと同じこともできますが。

設定は大変ですけれど、自分だけのMultitaskingを作ることができるおすすめのTweakです。


テーマの適用はWinterBoardの仕様からCydiaで直接行ってもらう予定だったのですが、今度はそちらに問題があったのでブログからダウンロードして手動で適用してもらうことに…。


アイコンの適用は直接差し替える方法とWinterBoardを使用する方法の2つがあります。

[直接差し替える方法]

/Applications/MultiCleaner.app/Icon@2x.png と入れ替える。

[WinterBoardを使用する方法]

/var/stash/Themes/hoge/Bundles/com.dapetcu21.multicleaner/Icon@2x.png


スプラッシュスクリーンの適用は直接MultiCleaner.app内に設置する方法のみとなります。

/Applications/MultiCleaner.app/Default.png


ここから先は小話です。スルーして結構です。

WinterBoardはオリジナルのファイルの上に同名ファイルをすっぽりかぶせるような感じでテーマを変更します。

しかしMultiCleanerにはスプラッシュスクリーンが存在しないのでファイルの置き場が無いのですね。そのため直接設置するしかないというわけです。

Cydiaは逆に新しいファイル(今回の場合はスプラッシュ)をパッケージ内に潜り込ませることは出来るのですが、既存のファイル(今回の場合はアイコン)を入れ替えるのは許されていないようです。

そのためCydiaで配布しようとするとWinterBoardを使って適用するアイコンと、直接設置するスプラッシュの2つのパッケージに分離させなくてはなりません。

それはあまりスマートな方法じゃないので、ブログで配布することにしました。これも面倒なんですけどね。

それとCydiaでWinterBoardのテーマを配布する気が全く無いので…(テーマセクションを非表示にしている人が多い&自分自身もテーマ系統のセクションはほとんど非表示にしているという理由から)。

以上です。今回のテーマを気に入ってもらえれば嬉しいです。



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